働き方を変えるという事

メイン画像

年齢と転職

転職するにあたっては、年齢の高い方はその年齢を考えて転職に踏み切れないといった方も多くいらっしゃると思います。
世間では、転職は35歳が限界と言う人もいますが、周囲を見渡すと40代を過ぎても希望通りの転職ができたという人が存在します。
では、30才を過ぎて転職を考えたとき、どのようなことがその人の売りになるのか、考えてみます。

1つ目に挙げられるのは、経験を転職先でも活かせるかということです。

一定の経験を積んだ業種、または職種に転職するのなら一定の知識を持っていますし、転職先の企業でも比較的円滑に仕事をこなせます。以前の仕事から得たその業種や職種に必要な知識を転職先へ持ちこむことで、転職先の企業にとってもプラスとなり得ます。

2つ目は、社会人経験の中で培った能力があるかどうかということです。

イメージここでお伝えする能力とは、業種や職種を特定してのものではなく、具体的にはリーダーシップや、どの業界にも通じるようなタスクの進め方、トラブルへの対処法などのことです。

長年社会人経験を積むと、どうしてもこういった能力を期待されるものです。
このような能力の高い人は、どのような業種に転職しても通用しますし、企業にも貢献することになるので評価される対象となります。
もちろん、いつまでも向上心を持ち続けていたり、どんどん学びたいという気持ちも大切ですが、企業側はいかほど会社の力となるのかに注目していることを覚えておきましょう。

最後に、どんなことにも臨機応変に対応できるかどうかというところです。

転職という周囲を巻き込むような大きな変化をはじめとして、社内における移動や待遇についての変化、周りの社員とのコミュニケーションなど、色んな状況で求められる素質です。
こういった変化に柔軟に対応でき、臆することなくどんどん新しいことに挑戦しようという気概のある人であれば、どのような企業に転職してもおそらく活躍できることでしょう。

CONTENTS